WHAT WE DO

判断に向き合う余地を、
一緒につくる。

目の前の案を評価するところから、その基準まで。
調べる・考える・つくって試すをつなぎ、何に力を使うかを一緒に決めていきます。

01調べるほど、案が増えていく。02確認と修正で、一日が終わる。03つくれる。でも、つくるべきか。
01

RESEARCH

調べるほど、案が増えていく。

次に決めることから、調べ方を組み直す。

調査を重ねても選べないときは、何が分かれば決められるのかを確認します。問いと調べる範囲を置き、判断に必要な材料を揃えます。

たとえば、こんなふうに関わります。

  • いま決めたいことと、まだ決めなくてよいことを分ける。
  • 既に分かっていることと、確かめるべきことを整理する。
  • 調査や対話を通じて、次の判断に必要な材料を集める。
WHAT REMAINS

問い、確かめたこと、残る不確実さ。次に何を判断するかが分かる状態へ。

02

STRATEGY

確認と修正で、一日が終わる。

説明されていない前提を聞き、選ぶ条件を揃える。

案や資料が増えても、良し悪しの基準が共有されていなければ、確認と修正が一人に集まります。何を大切にしているのか、どんな制約があるのかを聞き、判断に必要な基準を言葉にします。

たとえば、こんなふうに関わります。

  • 誰が何を決めるのかを確かめる。
  • 意見の違いのもとにある、目的や前提を聞く。
  • 選ぶ条件と、結論を見直す条件を揃える。
WHAT REMAINS

選んだ理由と、そのときの前提。次の議論を同じところからやり直さないために。

03

PRODUCT

つくれる。でも、つくるべきか。

判断できるところまで、小さくつくって、試す。

説明だけでは分からないことを、試作と実際の反応で確かめます。何を知りたいのかに合わせて、つくる範囲を絞ります。

たとえば、こんなふうに関わります。

  • 何の反応を見れば、方向を判断できるかを決める。
  • 必要な部分を動く形にし、使う人に当てる。
  • 反応を見て、続ける・変える・止めるを考える。
WHAT REMAINS

動かして分かったことと、次に選ぶこと。試作品をつくる目的を、判断につなげます。

A CASE / 製造業・従業員1,000名以上

探索が、
3年続いていた。

何度も調査を重ねても、案が減らない。
何を調べるかを決める会議も長く、
その結論が次の会議まで持たない状態でした。

関わったこと

何を確かめるかを決め直し、
判断の基準をつくった。

変わったこと

案を絞る会議が、
1回で終わるようになった。

この仕事の背景にある考え方

WHERE TO BEGIN

頼むものを、
決めてくる必要はありません。

調査なのか、戦略なのか、試作なのか。
いまの状況を聞いて、どこから手をつけるかを一緒に考えます。

LET'S THINK IT THROUGH

まだ、まとまって
いなくて大丈夫です。

いま何が起きていて、何を決めたいのか。
その話から始めましょう。

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