ABOUT LAZYWHIZ
「がんばらない」を、
戦略にする。
やることを増やす前に、何を選び、何を手放すか。
LAZYWHIZは、その判断に力を使う会社です。
OUR BELIEF
何を良しとするかを、
引き受ける。
AIが調べ、つくる。その力を使えるようになっても、何を目指し、何を良しとするかを定める仕事は残ります。
出てきたものを確認し、直し、通す。その対応を続けるうちに、そもそもの目的や、良し悪しを測る基準を考えることが後回しになる。私たちは、その判断に向き合うための余地をつくりたいと考えています。
何のためにやるのか。どこまで分かれば決めるのか。何を今回はやらないのか。「がんばらない」は、そこに力を使うための姿勢です。問いを立て、必要なことを確かめ、選んだ理由を残す。その仕事を、外から一緒に進めます。
THREE PRINCIPLES
関わるときに、
大切にしていること。
問いから始める。
調べる前に、何が分かれば決まるのかを置きます。誰が決めるのかが決まっていないなら、そこから確かめます。
当たり前を、聞く。
社内では説明が要らない前提ほど、資料に残りません。いまさら聞きにくいことも、外から入る立場で聞きます。何を大切にしているのかを、判断の出発点にします。
決め方を残す。
選んだ結論だけでなく、前提と理由を残します。次に似た判断をするとき、使えるものが手元にある。そこまでを仕事として考えています。
JUDGMENT, OVER TIME
今回の基準をつくる。
自分の物差しを育てる。
この二つは、関係していますが、同じものではありません。
今回、何で選ぶか。
目的、制約、分かっていることをもとに、今回の判断基準をつくる。これは、その場に外から加わって、一緒にできる仕事です。
自分は、何を良しとするか。
選び、試し、結果を振り返る。その経験から、自分の物差しが育っていく。誰かの結論を受け取るだけでは育ちにくいものです。
今回の判断に理由を残すことが、
次の判断を育てる材料になります。
COMPANY
会社情報
- 社名
- 株式会社LAZYWHIZ
- 所在地
- 東京都港区
LET'S THINK IT THROUGH
まだ、まとまって
いなくて大丈夫です。
いま何が起きていて、何を決めたいのか。
その話から始めましょう。